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前回の神経系1、大脳に続き、今回は脳の残りの部分を見ていきます。今回見るのは以下のものです。

間脳は視床下部と視床からなります。
視床下部は多くの機能があります。
視床は情報を大脳皮質に伝えるための中継点です。
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脳幹は中脳、橋、延髄からなります。
中脳は多くの機能があります。

国家試験的に動眼神経が第V神経で中脳というのが大事です。覚えるコツとしては、Vの形が眼に似ているのと、中脳の「中」に形が似ているということから、形つながりで覚えましょう。

橋も多くの機能があります。
国家試験的に青斑核がノルアドレナリン含有神経、縫線核がセロトニン含有神経というのをおさえましょう。ゴロとしては

何に対しての戦法かはツッコまないでください(笑)今日は作戦青!!みたいな感じです。
延髄も多くの機能があります。

国家試験的に迷走神経を先ほどの動眼神経などと引っ掛けてきます。ゴロとして

イメージ作りの物語を語るまでもないですが、FF]の発売が延期となり迷走しているという話です。FF]の雷避け200回は心が折れそうになりました。理由は大きく2つ。1つ目は避けたカウンターがなく、何回避けたかを自分で数えなければならないこと。こっちはボタン押すのに集中しているのに回数まで数えている余裕がなく、あれ何回だっけ?とやっているうちに雷にやられてしまうというのを何回やったことか。2つ目の理由はボタンの魔物がいること。絶対今押したでしょってブチギレたのを何回やったことか(笑)
小脳は迷走神経などと連携して平衡機能と関わったり、大脳皮質と連携して姿勢や随意運動などに関わります。