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正直Vくらいしか役に立たない
局所抗炎症作用の強さは、ストロングに分類される。

リンデロンV(ベタメタゾン吉草酸エステル)に関連して、足白癬についてまとめておく。
足白癬は以下の3種類に大きくわけられる。
、足白癬(水虫)へのステロイド1.png)
検査は爪白癬と同様に、直接検鏡法などが行われる。
治療は趾間型や小水疱型は外用抗真菌薬がメインとなり、角化型では外用薬に加えて経口抗真菌薬も併用する。外用薬は症状がない部位も含めて両足の足底全体、趾間、趾背、足縁、土踏まずなども塗るのが基本。症状が消えても医師の指示があるまでしっかり塗り続けることが重要。外用薬はクリームは使用感は良いが、刺激感が軟膏よりかは出やすいので注意が必要。
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足白癬の治療するにあたり、湿疹などの合併症がある場合、外用抗真菌薬を使うと刺激感が強く出ることがあるため、先に湿疹を治してから足白癬の治療になることもある。そういった場合にリンデロンV(ベタメタゾン吉草酸エステル)などのステロイドが出ることもある。それ以外にも直接検鏡法で菌の存在が確認できなかった場合にリンデロンV(ベタメタゾン吉草酸エステル)などのステロイドが出ることがある。もし湿疹ならば次回診察時に改善しているし、足白癬であれば菌が増殖されて菌の確認ができるので、確認後抗真菌薬へと切り替える。
もし足白癬と爪白癬を合併しているような場合では、先に足白癬の外用薬を塗ることで皮膚のバリアができ、爪白癬の外用薬が皮膚にこぼれても皮膚炎が出にくくなる。
その他、皮膚の乾燥が重要であるため、通気性のよい靴下や靴をはいたり、靴を乾燥する時間を設けるなどの生活面での工夫が必要。また足ふきマットを家族間で共有しないなど家族内感染を防ぐなどの生活面の注意が必要。