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機能性表示食品であるiMUSE(イミューズ)に関係して販促、陳列方法について勉強会をしたのでまとめておこうと思う
プラズマ乳酸菌とpdc。販促、陳列方法1.png)
体内の免疫機能は、侵入してきたウイルスなどの異物を発見することで司令塔であるpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)が活性化する。活性化したpDCは他の免疫細胞へウイルスに対する攻撃、排除を指示し、それぞれも活性化する。この働きにより体内でのウイルス増殖を抑制したり排除することで体を守る。ここから免疫機能を上げるには司令塔であるpDCを活性化させればいいことがわかる。
プラズマ乳酸菌とpdc。販促、陳列方法2.png)
そのpDCを活性化させるのがiMUSE(イミューズ)に含まれるプラズマ乳酸菌である。一般的な乳酸菌は一部の免疫細胞(NK細胞)のみ活性化させるのに対して、プラズマ乳酸菌は免疫細胞全体(NK細胞、キラーT細胞、B細胞、ヘルパーT細胞など)を活性化させると考えられている。
プラズマ乳酸菌とpdc。販促、陳列方法3.png)
iMUSE(イミューズ)のプラズマ乳酸菌は2粒/日を2週間食べることでpDCの活性がピークを迎えると言われている。pDCの寿命は2週間で生まれ変わるので、継続して摂取することが重要である。
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冒頭でも述べたように、iMUSE(イミューズ)と販促と陳列方法の勉強会をしたのでまとめる。ポイントは大きく2つ
薬剤師は基本受け身の姿勢をとりがちだが、それでは売れない。当然だが声かけしないと始まらない。iMUSE(イミューズ)は機能性表示食品であるため、「免疫機能の維持」と効果を伝えることができるので、以下のようなトーク事例ができる。
これを応用して、iMUSE(イミューズ)がたくさん売れている店舗では以下のような流れをやっているのだそう。
プラズマ乳酸菌とpdc。販促、陳列方法4.png)
確かに待ち時間が多い薬局には受付時のリーフレット渡しは効果的な気がした。そこで興味のある患者と興味のない患者を選別できる。興味のある患者は投薬時に患者の方から質問してくると思う。そうしたら、丁寧に説明して、キラーワードである「私も使っている」を使えばほぼ落とせると思う。
投薬時にリーフレットについて特に質問してこない患者は興味がないと思われるので、無理して聞いても時間の無駄だと思うし、商品PRで他の患者を待たせることにもなるから無理してやるべきではないと私は思った。でもそれくらいやらないと売れないのだろう。
iMUSE(イミューズ)と一緒にリーフレットやチラシを陳列するが、患者の目に入るような設置が重要。方法としては以下のような方法がある
プラズマ乳酸菌とpdc。販促、陳列方法5.png)
個人的には一番最後の消毒用アルコールの近くにPOPが現在のコロナの状況ならではの新たな設置個所だと感じた。今の薬局業界は調剤だけではしんどくなってきているので、物販もとても大事なことなので、うまいこと取り入れていきたい。