アクトス(ピオグリタゾン)はインスリン抵抗性を改善します。浮腫、心不全、体重増加が特徴的な副作用なので注意が必要です。その他にも骨折リスクや膀胱がんのリスクなども報告されています。

リボスチン点眼(レボカバスチン)、2種類以上の目薬の使い方の順番
2種類以上の目薬を使う場合は、眼内移行の点では水性点眼薬を先に点眼してから、懸濁性点眼薬や眼軟膏を入れます。また2種類以上の目薬を使う場合は、薬物動態の面では一番効かせたいものを最後に持ってくると効果的です。

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レボカバスチン由来ならレボスチンとかの方が覚えやすい気がする
リボスチン点眼(レボカバスチン)はヒスタミンH1受容体を遮断することで抗アレルギー作用を示す。
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リボスチン点眼(レボカバスチン)懸濁液のため、使用の際にはその都度容器をよく振盪する
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リボスチン点眼(レボカバスチン)に関連して、点眼薬や眼軟膏の使い方などをまとめておく。
教科書的な(一般的な?)点眼薬の使い方は以下のとおりである。
同様に眼軟膏の使い方は以下のとおりである。
2種類以上の目薬を併用する場合は、5分間以上あけて2つ目を使うのが一般的である。そして眼内移行の面では、水性点眼薬を先に入れてから、非水性点眼薬や眼軟膏を入れないと、油で水をはじいてしまう。
薬物動態の面では最初に点眼したものは、結膜嚢からの排出が大きく後から点眼するものの方が効果が高くなるため、一番効かせたいものを最後に持ってくると効果的
このあたりも医師によって考え方がまちまちで、コンプライアンスなどの点からなんでもいいという医師もいれば、きっちりやる医師もいる。いずれにしても複数目薬や眼軟膏が出ている場合は、医師から順番の指示などなかったか患者に確認しないと、間違った順番を勝手に伝えてしまうことになりトラブルのもとになる。