アクトス(ピオグリタゾン)はインスリン抵抗性を改善します。浮腫、心不全、体重増加が特徴的な副作用なので注意が必要です。その他にも骨折リスクや膀胱がんのリスクなども報告されています。

ツムラ小青竜湯、花粉症における麻杏甘石湯との併用
小青竜湯は冷えてむくんでいるようなアレルギー性鼻炎(花粉症)に使われ、眼の充血が強かったり、鼻粘膜の発赤が強い場合は麻杏甘石湯が併用される場合があります。

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恥ずかしながら、大青竜湯の存在を知らなかった。ちなみに麻黄の根の色は黄色だが、薬用部位の地上茎の色は緑(青)色であるため、青竜の青色が使われているようです。

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9gなので要注意、たまに他の漢方と間違えて7.5gで処方が来ることがある。
小青竜湯は気管支喘息などの他にアレルギー性鼻炎(花粉症)にも使われる。小青竜湯と花粉症の関係をまとめておく。花粉症の症状には
などの症状がある。漢方の考え方の1つである水毒(水が溜まっている症状)があり、花粉症とこれらの症状が似ているから小青竜湯が使われる。つまり表に邪がいて、裏に冷えや水がいると考える。これらの冷えや水を、小青竜湯は温めて水を外に出していくことで花粉症にも効果があると考えられている。

そのため、小青竜湯は冷えてむくんでいる時によく使われる。もし眼の充血が強かったり、鼻粘膜の発赤が強かったりなどの熱感が見られる場合は、越婢加朮湯を用いる。越婢加朮湯を用いない場合は、小青竜湯に石膏を加えるのが良いとされている。
しかし、現実的には石膏のみを加えるのは難しい。そこで麻杏甘石湯と小青竜湯を併用する場合がある。