就業時間だけではなく、残業時間や休暇制度も気にする

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働きたくない人は就業時間を気にしよう

多くの人が、「早く仕事終わらないかな〜」と思って仕事をしています。私もその一人です。仕事をしなくていいなら、パートくらいで自由気ままに仕事をやりたいくらいです(笑)

 

あなたが、仕事したくない派かわかりませんが、仕事が趣味と思えない人にとって、仕事場に拘束される時間は、仕事を決める際に大きな要因の1つとなり得ます。

 

 

就業時間

就業時間は施設によってかなり違います。基本的には8時30分〜17時、9時〜18時とかだと思います。人によっては夜勤があります。これらは募集要項に書いてあることが多いです。

 

残業時間

募集要項を見る上で、就業時間だけに騙されてはいけません。注意すべきは残業です。いくら基本の時間が早くても、毎日2時間残業など平気である施設があります。基本の時間と残業が、どれ位なのかを総合的に考えましょう。

 

私の友人は大学病院に勤めていますが、朝は8時30分で、毎日残業で終わるのが22時くらいが当たり前と言っていました。価値観がかなり違いますが、私はそんなに働きたくないので、そういう所には勤めたくないと思いました。

 

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休みの制度

就業時間に加えて、休みの制度も注意深く見るべきです。週に何日休みなのかをみましょう。私の病院はそうですが、祝日があると、月の指定休が減らされてしまう所もあります。もし普通の休み(4週8休など)+祝日だとかなり休めるはずです。

 

また現在私が勤めている病院には、バースデー休暇というものがあって、誕生日の月は1日休みをもらえたりします。多く休みたい人は、そのような施設を探しましょう。夏休みや年末年始の休みなども、あったりなかったりするので、色々注意深くみましょう。

 

有給消化率

休みの制度に加えて、有給消費率も知れたら、なお良いと思います。私の先輩は、以前勤めていた病院は有給は病気の時だけと言っていました。いくら有休があったとしても、それを消費できる環境でなければ意味がありません。

 

 

新人や実習生は若いからパワーがあると思われがちです。しかし、休みを適度にいれないと、誰でもパフォーマンスは落ちます。仕事が始まってから、「こんなに働くとは思わなかった…」とならないようにしましょう。

 

そのためにも、就業時間、残業時間、基本の休み、特殊休暇、有休消化率などを募集要項から読み取ります。それでもわからないことが殆どだと思うので、タブーなど恐れずに見学の際に聞くことで、ミスマッチを防げる可能性が高くなります。

 

まとめ

就業時間、残業時間、基本の休み、特殊休暇、有休消化率などを総合的に考える。

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