自分が言われて嫌なNGワードは言わない。

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NGワードを言わない

仕事をしていて、よく「疲れた」と何度もいう人がいます。冗談交じりで言うのであればまだしも、深刻そうな感じで言うのはやめたほうがいいです。言うのであれば、誰にも迷惑がかからないように1人になったときに言うべきです。

 

なぜ良くないかと言うと、言われた側は対応に困るからです。イメージすればわかりますが、疲れてるのは自分だけではありません。そんな状況で疲れたと言われると、少なくともプラスに働く可能性は少ないと思います。

 

「疲れた」と言う側は、わかって欲しいと思い言っていると思いますが、言われた側は、「そうだね、疲れたね」と返すくらいしかないと思います。私は言われたら、そう返しています。しかし、人によっては、「そうなんだよ、〇〇さんがさぁ…」と話し続けてしまう人がいます。このパターンは最悪です。こうなってしまったら、仕事を中断して頷き続け、話が終わるのを待つしかありません。

 

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他にも私が言わないように気をつけているワードとしては「忙しい、眠い」などがあります。これらを言う人は共通して、時間の使い方が下手な人が多いです。これらの言葉を言っても、プラスに働く可能性は低いです。小学生の時によく聞くフレーズですが、「自分が言われて嫌な事は言わない」ことです。つぶやきそうになったら、相手がどう思うのか考えてから、発言しましょう。

 

 

あなたも経験があると思いますが、NGワードに加えて、余計な一言で想像以上に人はイライラします。

 

私の病院では問い合わせをすると「当たり前でしょ、ちゃんと勉強しておいてね。」と言って電話を切る医師がいます。この医師に対しては、薬剤科内全員がイライラしています。こちらの勉強不足であることもありますが、ただ確認の電話をしただけなのに、そのように言われたらイライラします。

 

このような余計な一言がある結果、その医師に対しての問い合わせが減り、「使い方わかって出しているのだろう。」と判断して払い出すことが増えました。今のところ、大きな問題は起こっていませんが、いつかは起こるのではないかと思っています。余計な一言はイライラさせるだけでなく、最終的には自分が損をする可能性もあります。

 

言わなくていい事を、言わないように意識することで周りのイライラも減り、グループ全体で気持ち良く仕事ができます。

 

まとめ

  • 自分が言われて嫌なことは言わない。
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