自分から積極的に仕事を見つける。

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実習生は積極性を見せて好循環

仕事を始めたばかりの時は、出来る仕事がそこまで多くありません。そのため、ぼーっとしていたり、寝てしまう実習生が時々います。

 

実習は給料も出ないし、やる気が出ないのはわかりますが、施設によっては怒られてしまいます。直接怒られなくても、あなたがいない時に「実習生の○○さんって・・・」と言われています。社会は厳しいのです。

 

 

施設の教育状況や忙しさが異なるため、一概には言えませんが、する仕事が無いのであれば、まずまわりを見回して自分が出来ることが無いか探しましょう。どんな小さなことでもいいです。その上でどうしても無ければ、忙しくなさそうな先輩に「何かお手伝いできることありませんか?」と声をかけましょう。
おそらく仕事の指示をしてくれたり、あるいは「じゃあ、次はこれやってみる?」と新しい仕事を教えてもらえると思います。

 

 

実習生としては「声をかけたいけど、忙しそうにしているし…」と気を使ってしまう気持ちもわかります。この問題は施設側にもあると私は思います。理想としては教育係などを作って、下の人が遠慮せず聞ける環境を作るべきです。しかし現実としては人数が足りなく、そのような環境が整っている職場は少ないと思います。やはりまだまだ医療人の人数は足りていません。

 

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教える側も常に気を配るべきですが、教わる側のポイントとしては、忙しくなさそうな人に声をかけることです。理想としては、2年目くらいの人に声をかけるのがよいでしょう。

 

1年目の人に聞いても、わからないこともありますし、1年目の人は自分のことでいっぱいいっぱいです。上の人は管理系の仕事があり、それどころではないことがあります。

 

2年目の人であれば、ある程度仕事がわかっていますし、自分に余裕が出てきているからです。また先輩としての自覚も出てきていると思うので、頼られると嬉しく思う心理もあり、いろいろと教えてくれる可能性が高いです。

 

 

私の大学時代のバイトのおばちゃんにはいくつか名言があるのですが、その一つに「常に自分から仕事を探せる人間になりなさい。」があります。まさにこのことなのです。

 

ぼーっとするのは良くないので、常に仕事を見つけるアンテナを張りましょう。そのようにすることで、「あの新人できるな」と思われます。そして、新たな仕事を教えてもらったり、経験が出来るようになります。積極性を見せることで、好循環が生まれて、自分にとってもプラスになってくるのです。

 

まとめ

  • 自分から、仕事を見つけて行動する。
  • どうしても仕事が見つからなければ、先輩に声をかける。
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